会山行「八子ヶ峰スノーハイク」2026.01.25(日)

会山行「八子ヶ峰スノーハイク 東峰~西峰手前ピーク」

□参加人数 11名
□標高 東峰1869m
□行程 雪上ハイキング
登山口下駐車場908→登山口936出発
八子ヶ峰分岐958→東峰1029→
西峰手前350m地点1119→無名峰ピーク
昼食11:45~12:05)→駐車場12:53

明け方まで降り続いた雪により、
諏訪南ICから登山口へ向かう道は真っ白。
登山口前駐車場は満車のため、少し下った
駐車スペースへ停める。
下の駐車場も雪のため、いつもより駐車スペ
ースが少なくなっていた。てきぱきとMさん、
Iさんが動いて下さり、スコップで場所を作り
駐車することができた。
準備をして、舗装路を歩き登山口まで向かう。

すずらん峠の登山口から登山開始。予報だと
9時以降、晴れ。遠くに見える青空に期待し
ながら進む。
足元の柔らかい雪を踏み込むと、ぎゅっぎゅ
っと音がする。冬ならではこの感触が楽しい。
周りを見渡すと、木々の枝にはたっぷりと雪
が付き、美しい樹氷となっていた。時折晴れ
間が出て、白く凍りついた枝がきらきらと光
る様子はとても幻想的で、足を止めて見入っ
てしまった。

なかなか青空が出ないと思っていたら
東峰で真っ青な空が現れた。
やっぱり青空があるとうれしい。

歩き進めるにつれて、思っていた以上に雪の
量が多いことを実感した。踏み跡のない場所
に足を入れるとひざ下ぐらいまであるところも。
たっぷり雪のあるところで、天使を作りたい!
というメンバーの希望に便乗して、みんな
で天使を作って遊ぶ。きれいな天使がたくさ
んでき満足。

今回は西峰まで向かわず、途中で引き返す
判断をしたが、無理をせず、その時々の状
況を受け入れながら進むことも、冬山では
大切なのだと感じた。
引き返す途中、蓼科や北横にかかっていた
雲が取れ、美しい姿も見ることができた。
(新しい道を作ってもらう♪)
帰りは、わかんを装着した2名が先頭で道
を広げてもらい、下山。

帰りはあっという間。
思った以上のもふもふの雪と白銀の世界を
楽しめました。